お子さんの歯の健康、一緒に守っていきましょう!

食育について知りたい

毎日の食事をもっと楽しく健全に

歯と食事には密接な関わりがあります。光安歯科では、子育て中の親御さん方に虫歯予防と共に、食育についても関心を持っていただければと考えています。

食育とは何か?

ケーキを食べる女の子のイメージ

「食育」という言葉をご存じでしょうか? 食育とは、健全な食事をするために必要な知識や行動を身に付け、正しく食事をとれる人間を育てることをいいます。子供の成長・発達に欠かすことのできない食事。食育を通して、歯や口腔内の健康を維持していきましょう。

食事には空腹を満たす以外の役割も

「空腹を満たす」ことは食事の第一の目的かもしれません。しかし、それ以外にも脳の活性化や身体の発達など、重要な役割も担っているのです。以下を参考にして、日々の食事をもっと有意義なものにしましょう。

楽しい雰囲気のイメージ

楽しい雰囲気で

食事をする雰囲気は楽しくあるべき。お子さんの食が進まない場合は、食事の際の雰囲気が原因になっているかもしれません。

調理材

嫌いなもの・苦手なものでも工夫して

子供が「辛い」「苦い」「酸っぱい」といったものを嫌がるのは、防衛反応の一種です。家族みんなで「おしいしいね」といったり、調理の仕方を変えてみたりして、少しずつ食べられるように促してあげましょう。

朝食のイメージ

朝食を疎かにしないで

朝食を食べない生活は、脳のリズムや体調を崩す原因にもなります。慌ただしい朝でも、できるだけ朝食をとるよう心がけましょう。

良く咬んで食べるイメージ

咬むことが大事

柔らかい食事ばかりしていると、咬むことが少なくなり、子供の顎の成長が阻害されてしまいます。お子さんの健全な顎の発達のためにも、1口につき30回ぐらいは咬んで食べることを習慣付けさせましょう。

ダラダラ食べさせるのはNG

子供にとっておやつは重要であっても、ダラダラと食べさせるのは歯に良くありません。というのも、常に口腔内に食べものが残っていると口腔内が酸性に傾き、虫歯菌の発動が活発になってしまうからです。

●砂糖を含む間食と、食べないときの歯垢のpH(酸性度) ●1日に何度もダラダラと間食をしたときの歯垢のpH(酸性度)

食事やおやつの時間はきちんと決めて、虫歯菌によって産出された酸を、だ液で洗い流す時間を設けるようにしてあげましょう。

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